ホームページはデザインだけでは成り立ちません。もちろん集客だけあっても受注には結びつきません。
デザインと集客、そして使いやすさの3要素が必要です。
この3つの要素を下記にまとめました。ホームページ制作時の参考にしてください。
ホームページでは、キレイなレイアウトやデザインが当たり前になってきました。その中でホームページ制作の正しい文書構成が求められるようになりました。その背景には、ホームページ制作ソフトなどの普及によって、誰でも簡単にホームページ制作が可能になったため、間違ったHTML文書構成のホームページが乱立してしまったのです。
間違ったHTML文書構成のホームページは、Yahoo!やgoogleなどの検索エンジンが、スパムの可能性があるものとして嫌う傾向があります。この数年で、その動きはより活発化してきました。
資本力のある大手企業が広告費を惜しむことなく続々とホームページビジネスに参入している今、いち早く世界標準となるW3Cの勧告に従い、正しい文書構成のホームページ制作を行う必要に迫られています。移り変わりの非常に早い業界です。出遅れてしまったら、勝ち目はありません。
SEO対策とは
(Search Engine Optimization)の略。検索エンジンで上位に表示されるように最適化を行う事。
ホームページ制作後は自サイトを知ってもらう為、検索エンジンに登録する必要があります。しかし、検索エンジンに登録するだけでは、お客様はやってきません。検索エンジンにキーワードを入力しても上位に表示されない為です。通常、1~20件前後で目的ページに辿り着いてしまう為、正しいSEO対策(検索エンジン最適化)を行い検索エンジンで上位に表示される必要があります。
SEO対策を行い検索エンジンで上位表示されるには、ページ内に検索されたい文字列を含む必要があります。そしてキーワードとなる文字列の適切な密度、位置、距離が重要です。HTMLタグによっても重み付けが変わります。タイトル、見出し、アンカーテキスト等は重要視されます。Strict HTML(正しいHTML)で記述する事も大切です。
ドコドアにて制作するホームページは全てSEO対策を行っております。既存ページのアクセス数にお悩みの方には、ホームページのリニューアル、SEO対策、検索エンジン登録代行も承っております。お気軽にご相談下さい。
SEO対策を考慮したキーワード選定
上位表示といっても、どのようなキーワードで上位に表示させるべきか、事前の調査が必要です。いくら、検索数の多いビッグキーワードで上位表示されていても、最終的な問い合わせや購買行動につながらなければそれはまったく意味の無いものになってしまいます。いかにユーザーの購買意欲が高いキーワードで対策を採ることかが最も重要なのです。
ドコドアでは、キーワードの検索件数だけではなく、そのキーワードの質も見極めて最も効果が見込めるキーワードを選定いたします。
ユーザビリティとは
国際規格ISOの定義を借りれば、ユーザビリティ(Usability)とは「ある製品等が特定の利用状況下において特定の利用者によって特定の目標を達成するために用いられる際の、有効性・効率・利用者の満足度の度合い」のことをいいます。
本来「有用性」を意味するこの英単語は、ホームページという一種の道具についても言い表すことができます。ホームページにおけるユーザビリティとはもちろん「ホームページの使いやすさの度合い」のことです。プライム・ストラテジーの「ユーザビリティテスト・評価」とは、以下にご説明する観点から対象ホームページのユーザビリティを分析・考察し、改善案のご提示を行うサービスです。
さてホームページにおける「使いやすさ」また、その度合いとは、何をもっていうのでしょうか。手がかりはホームページの構成要素にあります。構成要素には大まかに「画像」、「レイアウト」、「ナビゲーション」、「ページ構成」などがあります。これら各構成要素はさらに小さな単位にまで分解が可能です。
ユーザビリティの重要性
さてなぜこのような細部にまでユーザビリティにこだわらなければならないのでしょうか。インターネット上ではクリック一つでサイトからサイトへ、店舗から店舗へと移動可能であることがその理由です。これはホームページが現実世界の事務所や店舗と大きく異なる点でもあります。
ユーザーの特性
ある商品を「これは優れた商品だ」と認めたユーザーが、より具体的な情報を求めて資料請求を試みるとしましょう。この場合、ホームページ上に少しでもユーザビリティの低い部分(ボトルネック)があると、ユーザーは資料請求というアクション自体をあきらめて他のサイトへと出て行ってしまうのです。インターネットユーザーは非常にあきらめが良いということは、みなさんご自身にもご経験があるのではないでしょうか。
ユーザビリティのまとめ
このように、一つの構成要素におけるユーザビリティは、ホームページ全体のユーザビリティに影響します。リンクボタンの使いやすさ一つで見積もり数に変動が生じることもあるので注意が必要です。ここではホームページにおける「画像」の中でも特に「リンクボタン画像」のユーザビリティについてのみ考察しましたが、こうした分析の膨大な集積が、ひいてはホームページ全体のユーザビリティを決めるといっても過言ではありません。



